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もう解散しかない? ねじれ国会の解消法 いまだ決まらない日銀の総裁に続き、ついにガソリンの暫定税率分の期限切れとなり今日から赤字覚悟で暫定分のおよそ25円を値下げするガソリンスタンドが出てくるようだ。シェル石油などは一律の値下げを決行するようだが、他の元売業者の反応はまちまちのようだ。 福田総理は4月末に衆院での強行採決によって暫定税率の復活を狙っているようだが、なぜ続けることが必要なのかの説明がいまひとつなされていない。たしかに一時的に混乱するのは必死だろうが、それでもガソリン税には道路特定財源分が含まれているんだし、結局は一般財源化するなんて言ってるくらいなら残った税率分で作れる限りの道路を作っていけばいいと思う。マジで”?”な争いだ。 結局はいままでは道路利権に群がっていた連中だけがおいしい思いをしていただけなので、一般財源化することにより他の省庁にもばら撒いていこうってことが透けて見えるようだ。本当に財源が不足するのと、この暫定税率の問題は元々別の話だと思うし、単純に税の仕組みとして廃止されるのは筋だろう。そんなに税収不足が心配ならもっと削れるところはいっぱいあるはずなんだから、まずは自分の足元から見直すことをしたほうがいいはずだ。 今や国民はバカじゃない。政治家がうまく言いこめられる時代はすでに終わっているのだ。 |
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「ついに期限切れ、ガソリン税率問題」について
「ついに期限切れ、ガソリン税率問題」について 一掃のこと二院制を一院制にすれば政治も分かりやすい。これで衆議院で暫定税率が再議決されたら、再度元に戻り政治不信が蔓延する。その問題外で選挙がやたらに多すぎる。外国ではどうなっているのだろうか、改革は政治から始めないと民主主義は埋没する。国民の皆さんはどうお考えか? ...続きを見る |
小山内翔龍のつれづれ俳日記帳 2008/04/01 10:47 |
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